当相談室では、「心身の悩みや対人関係の問題」から、「生き方への迷い」、あるいは「日常生活に支障はないけれど、何か引っかかる」といった心の重石や違和感まで、さまざまなサインを相談者の方と一緒に見直していきます。
例えば
- 心身に関すること
- 他者との不調和
- 家庭や職場での役割や存在感
- 漫然とした違和感(「孤独感」「焦燥感」「無力感」「停滞感」「不適応感」など)
対面での個人面接が基本となります。
内容や状態によってはお受けできない場合もあります。
- 医療的処置が優先される場合
- 別の介入が適していると思われる場合
相談者の方のニーズに合わせてお選びいただけます。
例えば
- 気になっていることをとりあえず話してみてから考えたい。
- 継続して、自分のテーマにとり組んでみたい。
- 自分のバランスやコンディション等を俯瞰的に捉えるため、定点観測的に利用してみたい。
●「うまくいかないのは誰かや何かのせい・・」と自分の外側に問題を見ていたり、「相手が変わるべき」など自らの変化を起こそうと思っていない場合
・・・少し深いところでは不調和なり違和感を感じて相談までは繋がっても、変わることへの抵抗が大きい場合、別の視点を取り入れることにも抵抗があるので、返って葛藤が大きくなることもあります。また消極的だったり、受身的になりがちなので、改善のヒントとなる「気づき」が得られにくく、よって変化には繋がりにくいです。
●「答えを教えてほしい」「すぐに問題を解決したい」等、直線的で即時的な効果への期待が強い場合
・・・例えてみますと、マッサージや整体で緊張した筋肉を緩め、整えられた後は不快な状態が改善され身体が軽くなります。しかし歪みや筋緊張を一時的に改善できても、大抵は長年の身体のくせや生活状況により自分が馴染んだ元の状態に時間を置かず戻ってしまいます。それと同様で、知らないうちに溶け込んだ考え方のクセや行動パターンに気づくことなく、状況だけを早急に変えることは困難です。だからといって「時間をかけて相談をしないと変化が得られないか?」と言うとそういうわけでもなく、これまでほとんど意識していなかった状態から、例え小さなことでも決めて意識的に動くことで何かしらの変化が生じ、それが次の変化を起こします。
- 1
- お申し込みフォーム から申し込みを頂き、まず日程の取り決めをしてご予約が確定します。
- 2
- 「当相談室のご案内」の文書に目を通していただきます。その内容に同意いただけたら、「相談票」にご記入いただきます。
*ここまでの時間は相談時間に含めません。 - 3
- ご相談されたいことをお伺いします。
- 4
- お話しを伺った後、こちらからは今後の方向性やお手伝いの内容についてご提案いたします。
その上で、ご相談の希望をお伺いします。
*初回のみ、20分程度お時間に余裕をもってご予定ください。
個人カウンセリング・心理相談
初回 | 90分 | 12,000円 |
---|---|---|
継続の場合 | 2回目以降50分/ | 7,000円~ |
お支払いについて
- 医療機関ではありませんので、健康保険の適応外(自費)となります。
- 当日現金でお支払い下さい。
キャンセルについて
*初めての方へ をご確認ください。